テキストレイヤーの詳細調整(フォント・太字・回転・色)

この記事でできること

  • テキストの書体(ゴシック/明朝/丸ゴシック)を選べる
  • 太字・サイズ・色・回転を調整できる
  • やり直し(Undo/Redo)の使い方が分かる

どこで使う

編集スタジオで、完成画像の上にテキストレイヤーを重ねるときの詳細設定です。背景の画像(焼き込み)は変えずに、文字だけを自由に調整できます。

調整できる項目

項目内容
書体(フォント)ゴシック / 明朝 / 丸ゴシック の3種から選択
太字ON/OFF を切り替え
文字サイズ画面幅に対する比率で保持するため、PCでもスマホでも崩れません
文字色自由な色を指定(背景に合わせて読みやすく)
回転テキストを傾けて配置(角度調整)
位置ドラッグで自由に移動

💡 サイズは「画面幅に対する割合」で記憶されるため、表示するデバイスが変わってもレイアウトが崩れません。

やり直し(Undo / Redo)

操作を間違えても戻せます。

  • 元に戻す: ⌘/Ctrl + Z
  • やり直す: ⌘/Ctrl + Shift + Z

ツールバーのボタンからも操作できます。

コツ

  • 焼き込み文字を隠してから新しい文字を置きたいときは、「カバー」で塗り矩形を置いて下の文字を隠し、その上にテキストレイヤーを重ねます(詳細は編集スタジオ)。
  • 文字が読みづらいときは、色を変えるか、半透明のカバーを下に敷くと視認性が上がります。

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