「覚える」とは
通常、AIに画像生成・編集を頼むと画像は作り直され、人物は別人に、ロゴや商品も少し変わってしまいます。
そこで LP Board には、アップした素材をそのまま(ピクセル100%保持)で合成し、さらに**AIがその素材を「覚えて」**繰り返し使えるようにする仕組みがあります。
使い方(チャットで指示)
セクションに画像を添付し、次のように頼みます。
- 「この人をそのまま使って」「必ずこの人物で」「プロフィール写真を入れて」 → 人物として保存
- 「このロゴをそのまま」 → ロゴとして保存
- 「この商品写真をそのまま」 → 商品として保存
AIが「この画像を覚えました」と返したら登録完了です。背景デザインの上に、その素材がそのまま(テキストと重ならない位置に)合成されます。
別セクション・別LPで再利用する
一度覚えた素材は、再アップロードなしで使い回せます。
- 別のセクションで「さっきの人を使って」「あの画像を入れて」と言うだけでOK
- 人物はクライアント単位で記憶されるので、同じクライアントの別LPでも同じ人物を呼び出せます
💡 ブランドの「顔」となるモデルや、ロゴ・主力商品を一度登録しておくと、以降の制作がぐっと速くなります。
複数の写真を1つのセクションに並べる(講師一覧・スタッフ紹介など)
覚えた写真は、1つのセクションに複数枚まとめて並べることもできます(最大20枚)。
- 「1番と3番と5番の写真を講師紹介に並べて」のように頼む
- 氏名・肩書きを表示したいときは「1枚目=平尾あいこ/現役保育士」の形式で1行1件ずつ伝える
- 写真はAIが描き直さず、伝えた順にそのまま並びます
並べたあとの調整
- 1枚だけ外す: 「2枚目を外して」「佐藤さんの写真を外して」
- 1枚だけ差し替える: 「3枚目を◯番の写真に差し替えて」(並び順と氏名はそのまま)
- 全部外す: 「このセクションの写真を全部外して」
- 並べるのをやめて1枚絵に戻す: 「このセクションを画像に戻して」(1枚目の写真だけが残ります。外れた写真も「覚えた写真」には残っているので、いつでもまた並べられます)
💡 どの操作も、チャットの下に出る再生成ボタンを押すとプレビューに反映されます。
注意:用途の使い分け
「覚える(合成)」は、背景デザインの上に素材を重ねる機能です。次の用途には向きません。
- セクション画像そのものを写真1枚に丸ごと差し替えたい → 「覚える」ではなく、チャットの 「資料添付」ボタンで写真を添付し、「このセクションをこの画像にして」と送ってください。