編集スタジオの使い方 — 完成画像はそのまま、上から微調整

この記事でできること

  • 編集スタジオで何ができるか/チャット修正との違いが分かる
  • 文字の追加・修正、焼き込み文字の隠し方・読み取り方が分かる
  • セクションの並べ替え・非表示・画像差し替えができる

編集スタジオとは

完成したLPの画像はそのまま(焼き込みは変えない)で、その上に文字や画像をレイヤーとして重ねて微調整する画面です。生成し直さないので、気に入った部分が崩れませんし、待ち時間もありません。

  • 入口: LP編集画面の「✏️ 編集スタジオ」ボタン → /project/[id]/studio
  • チャット修正との使い分け:
やりたいことおすすめ
雰囲気・構図・人物をガラッと変えるチャットで「作り直して」(修正の方法 ②)
完成画像を保ったまま文字や配置を直す編集スタジオ(このページ)
1文字も間違えられない文言を確実に置く編集スタジオの「文字を直す」

💡 編集スタジオの操作はすべて即時反映です。右側のプレビューで確認しながら進められます。


1. 文字を直す(オーバーレイ編集)

各セクションの「✏️ 文字を直す」を押すとエディタが開きます。

  • 文字を足す: テキストを追加し、ドラッグで位置・大きさ・色・書体を調整
  • 焼き込み文字を隠す: 「カバー」で塗り矩形を置き、下の文字を隠してから新しい文字を上に置く
  • 画像を重ねる: ロゴや写真をアップして重ねる

調整したら保存。背景の画像(焼き込み)は一切変わりません。


2. 焼き込み文字を読み取って起こす(文字を読み取って起こす)

画像に焼き込まれた文字を、編集できるテキストに起こす機能です。

  1. 直したい文字の範囲を「カバー」で囲む
  2. 文字を読み取って起こす」を実行 → 範囲内の文字をAIが読み取り、背景色になじませたカバー+編集テキストを自動配置
  3. あとは普通のテキストとして文言を直せます

💡 範囲はあなたが指定するので位置がずれません。「今だけ」「価格」など、後から変わる文言の修正に便利です。


3. 範囲を切り出して動かす

画像の一部(バッジ・人物・ロゴなど)を切り出して別の位置に動かす機能です。

  • 範囲を切り出して動かす: カバーで囲んだ範囲を画像レイヤーとして切り出し、移動できます(矩形・すぐ使えます)
  • 要素を精密に切り抜く(近日): タップした要素を背景なしで精密に切り抜き、移動跡を自然に補完します(高精度処理の基盤を準備中のセクションでは「近日」と表示されます)

4. セクションを並べ替える

各セクションの「↑ / ↓」で順番を入れ替えられます。並び順は公開LP・プレビュー・ZIPすべてに反映されます。生成はやり直しません。


5. セクションを非表示にする

使わないセクションを消さずに隠せます。「🙈 非表示」を押すと、そのセクションは公開LP・プレビュー・ZIPから外れます(カードは淡色+「非表示」バッジになります)。

  • 生成データ・並び順はそのまま残るので、「👁️ 表示する」でいつでも元に戻せます
  • 「とりあえず外したいけど、また使うかも」に最適です

💡 完全に消すのではなく非表示にする設計なので、あとから安全に復活できます。


6. 画像を差し替える

🖼️ 画像差替」で、そのセクションの画像を手持ちの画像に差し替えられます。


よくある質問

  • 焼き込みの画質は落ちない? → 落ちません。元画像はそのまま、上にレイヤーを重ねるだけです。
  • 編集はチャットと混ぜて使える? → はい。大きく変えたい時はチャットで作り直し、仕上げの微調整は編集スタジオ、という使い分けが効率的です。
  • 間違えて非表示にした → 「👁️ 表示する」で戻せます。データは消えていません。

関連記事

この記事は役に立ちましたか?