修正の方法【完全ガイド】— 言い方ひとつで結果が変わる

この記事でできること

  • 修正の種類と使い分けが分かる
  • 「ここだけ直したい」をピンポイントで実現できる
  • スコープチップ(背景・装飾・テキストの維持/変更)を使いこなせる
  • 「前の生成のほうが良かった」を履歴からいつでも元に戻せる
  • 何て言えばいいか分からない時に「迷ったらこちら」で指示文を自動作成できる

何て言えばいいか分からない時 — 「🧭 迷ったらこちら」

「ちょっとだけ直したいけど、どう言えばいいか分からない」——そんな時は、チャット入力欄の上にある「🧭 迷ったらこちら」ボタンを押してください。やりたいことを選んで、ひと言入れるだけで、AIが完全な指示文を作ります。

使い方(3ステップ)

  1. 🧭 迷ったらこちら」を押すとパネルが開きます。やりたいことを選びます:
    • 🖼 画像の一部分だけ直したい
    • 📷 写真を差し替えたい・追加したい
    • ✏️ 文字・文言を変えたい
    • 🎨 色・雰囲気を変えたい
    • 💡 おまかせで提案してほしい(AIが直し方を3〜5個提案)
  2. 「どこを・どうしたいか」をひと言だけ入れます(例:「値段のところ」「もっと明るく」)。うまく言えなくてもOKです
  3. 「指示文を作る」を押すと、表示中のセクションの実際の中身に合わせた完全な指示文がチャット入力欄に入ります。内容を確認して(必要なら直して)送信するだけです

ポイント

  • 指示文は勝手に送信されません。必ず入力欄に入るので、送る前に自分で確認・修正できます
  • 「📷 写真を差し替えたい」を選んだ時は、使いたい写真を先に添付しておくと確実です(パネル内の「写真を添付する」ボタンから)
  • 「💡 おまかせで提案してほしい」の提案は、タップするとそのまま送信されます
  • 修正がうまくいかない状態が続くと、ボタンが光って自動でパネルが開くことがあります。行き詰まったらそのままご利用ください

修正は4種類ある — まずこの表で使い分け

チャットで修正を頼むと、AIが内容に応じて最適な方法を自動で選びます。仕組みを知っておくと、意図どおりの指示が出せます。

方法何が起きるか向いている修正言い方の例
① ピンポイント修正今の画像のまま、指示した箇所だけ変わる金額・文言・色・枠の位置など部分修正「価格を29,800円にして」
② 作り直し(再生成)そのセクションをゼロから生成し直す雰囲気・構図・人物をガラッと変えたい「もっと高級感のある雰囲気に作り直して」
③ 文字オーバーレイ画像の上に文字を重ねる(即時反映・生成なし1文字単位の正確な文言・日付など「画像の上に『3月末まで』と表示して」
④ CSS調整画面の表示設定を変更(生成なし)サイドバーの文字サイズ・余白など「サイドバーの文字を小さくして」

💡 基本は①ピンポイント修正です。 「気に入っている部分まで変わってしまう」ことがありません。AIも迷ったら①を優先する設計になっています。


① ピンポイント修正の使い方(一番よく使う)

手順

  1. チャットに修正内容を送ります — 「CTAの金額を¥29,800に変えて
  2. AIが内容を確認し、確認カードが表示されます:
    • 修正内容のサマリー(例: 価格を ¥29,800 に変更)
    • スコープチップ: 🖼背景 / 🎨装飾 / 🔤文字 それぞれ「維持」か「変更」か
  3. チップを確認して「✅ この内容で生成」を押します
  4. 30秒〜1分で、指定箇所だけが変わった画像に差し替わります

スコープチップとは

何を残して、何を変えるか」の宣言です。AIがあなたの指示から自動で推測しますが、タップで切り替えできます。

チップ「維持」の意味「変更」にする時
🖼 背景背景色・風景・人物はそのまま背景も変えたい時
🎨 装飾カードの枠・ボタン・アイコンはそのまま枠線や飾りを直したい時
🔤 文字文言はそのまま文字を変えたい時

: 「価格だけ変えて」→ 自動で「背景:維持 / 装飾:維持 / テキスト:変更」になります。もし枠のデザインも変えたければ、🎨装飾チップをタップして「変更」にしてから実行します。

言い方の例文集(コピペOK)

価格表記を「初回980円」に変えて
見出しの「腰痛」を「肩こり・腰痛」に変えて
ボタンの色をオレンジにして
カードの枠が右端で切れてるので内側に収めて
人物の服を白衣に変えて
背景はそのままで、文字だけ大きくして

💡 コツ: 「どこの・何を・どうする」の3点セットで言う。 「CTAセクションの・価格を・29,800円に」のように言うと一発で伝わります。セクション名が分からなければ「最後のセクション」「申し込みボタンのところ」でも通じます。


② 作り直し(再生成)の使い方

雰囲気レベルで変えたい時はこちら。

ファーストビューをもっと明るく爽やかな雰囲気に作り直して
人物を30代の男性に変えて作り直して
このセクション、写真っぽいのをやめてイラスト風にして
  • 実行前に確認ボタンが出るので、間違って走ることはありません
  • 画風(イラスト⇄実写など)の変更はLP全体に効くため、「全セクションを作り直すか」を聞かれることがあります

⚠️ 作り直しは「ガチャ」です。気に入っていた部分も変わります。**部分的に直したいだけなら①を使ってください。**また、残したいセクションは事前に「保護」ボタンでロックを。

③ 文字オーバーレイの使い方

画像の生成では細かい文字が完璧にならないことがあります。1文字も間違えられない情報はオーバーレイが確実です。

ファーストビューの画像の上に「【3月末まで】初回半額」と表示して
さっきのオーバーレイの文言を「4月末まで」に変えて
オーバーレイを消して
  • 画像の再生成なしで即時反映されます
  • 日付・価格・キャンペーン文言の更新に最適です

④ CSS調整(表示の微調整)

公開LPの画面要素(サイドバーなど)の見た目調整です。

サイドバーのキャッチコピーの文字を小さくして
サイドバーのボタンの文字が折り返さないようにして

直す前の状態に戻したい — 履歴から「過去の生成に戻す」

「作り直したら前のほうが良かった」「色々いじって分からなくなった」——そんな時は、履歴からワンタップで前の生成に戻せます

使い方

  1. PC はセクションにマウスを合わせると出る「一つ前に画像を戻す」ボタン、スマホは各セクション下の操作バーにある「一つ前に画像を戻す」ボタンを押します
  2. 過去の生成に戻す」画面が開き、過去の生成版がサムネイルで一覧表示されます。良かった版を選ぶだけで、その状態に戻ります

ポイント

  • 再生成・編集をする「前」の状態が自動で保存されています。事前に何か操作しておく必要はありません
  • 戻すときも今の状態が履歴に残るので、「やっぱり戻すのをやめた」も可能。何度でも行き来できます
  • チャットで「さっきの生成に戻して」と話しかけても、同じ履歴一覧が開きます

💡 作り直し(再生成)は結果が変わる「ガチャ」ですが、履歴があるので安心して試せます。気に入らなければ戻すだけです。


こんな時はどう言う?(逆引き)

やりたいこと言い方
文字が見切れている「ファーストビューのテキストが見切れてるので直して」
全体的に文字が小さい「見出しをもっと大きく目立たせて」
派手すぎる/地味すぎる「装飾を減らしてシンプルに」「もっとインパクトを出して」
写真の人が違う「人物を40代女性に変えて」
完成後に文言ミス発見「◯◯を△△に修正して」(①で文言だけ直ります)
キャッチコピー自体を変えたい「キャッチコピーを『◯◯』に変えて」(設定とファーストビューの両方に反映)
全部やり直したい「全セクション作り直して」(ロック済みは除外されます)
作り直す前のほうが良かったセクションの「一つ前に画像を戻す」ボタン →過去の生成を選んで戻す(または「さっきの生成に戻して」)

修正がうまくいかない時

  • 指示と違う箇所が変わった → スコープチップを確認してから再実行してください。「背景:維持」になっていれば背景は絶対に変わりません
  • 何度直しても枠が切れる → 「カードの幅を狭くして中央に寄せて」のようにレイアウト自体の変更を指示してみてください
  • 文字が微妙に違う → 画像内の文字はAI描画のため稀に揺れます。確実にしたい文字は③オーバーレイを使ってください
  • そもそも何て言えばいいか分からない → 入力欄の上の「🧭 迷ったらこちら」を押してください。やりたいことを選ぶだけで、AIが指示文を作ります

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