公開の手順 — プレビュー共有から本公開・独自ドメインまで

この記事でできること

  • クライアントにプレビューを共有できる
  • 公開URLを発行して集客を始められる
  • 独自ドメインでLPを公開できる

公開までの3段階

段階URL用途
1. プレビューlp-board.com/preview/〜自分・クライアントの確認用(非公開・知っている人だけ見られる)
2. 本公開lp-board.com/p/〜集客用の正式URL。広告・SNSに貼る
3. 独自ドメインlp.あなたのドメイン自社ブランドのURLで運用(スタンダード)

1. プレビューURLで確認・共有する

LPのセクションが1枚でも完成すると、プレビューURLが使えるようになります。

手順

  1. LP編集画面の上部にある「プレビューURL」の「URLをコピー」を押します
  2. URLをそのままスマホに送ったり、クライアントにチャット・メールで共有します
  3. QRコードボタンを使えば、その場でスマホをかざして確認できます

プレビューURLの特徴

  • ログイン不要で誰でも閲覧できます(URLを知っている人のみ)
  • 「LP Board プレビュー」のバナーが上部に表示されます
  • 無料プランでは7日間で期限切れになります(有料プランは無期限)

💡 クライアント確認に使う場合は「スマートフォンでの確認を推奨」と一言添えると親切です。スワイプLPはスマホでこそ真価を発揮します。

2. 本公開する(集客URLの発行)

  1. LP編集画面の上部の「公開」ボタンをクリックします
  2. 確認画面で実行すると、lp-board.com/p/◯◯◯公開URLが発行されます
  3. このURLを広告・SNSプロフィール・LINE配信などに貼れば集客開始です

公開の条件(プラン別)

プラン公開できる本数透かし
無料1本LP Boardロゴが入ります
買い切り(1本¥8,000)購入したLPなし
スタンダード無制限なし

💡 公開後もLPはいつでも修正できます。修正内容は公開URLに自動反映されます(反映まで最大1時間程度かかる場合があります)。

公開を止めたい時

LPを削除すると公開URLは即座に停止します(30日以内なら復元可能)。一時的に止めたい場合はサポートまでご相談ください。

3. SEO設定(検索流入対策)

公開前に「⚙️ 設定」→「SEO / AEO 設定」を整えると、検索エンジン・AI検索からの流入が狙えます。

項目内容コツ
Meta Title検索結果・ブラウザタブに出るタイトル「地域名+サービス名+強み」を30文字前後で
Meta Description検索結果の説明文120文字前後でベネフィットを
FAQ構造化データ検索結果にQ&Aが表示される特殊データLP内のFAQと同じ内容でOK

💡 「✨ AIで生成」ボタンを押すと、LPの内容からタイトル・説明文を自動生成できます。まずこれで作って微調整するのが早いです。


4. 独自ドメインで公開する(スタンダード)

lp.your-company.com のような自社ドメインでLPを運用するには、2つの方法があります。

方法向いているケース計測機能
A. ドメイン接続(CNAME)LP Boardの計測・修正反映をそのまま使いたい◯ そのまま使える
B. ZIPで持ち帰り自社サーバーに設置クライアントのサーバーで完全に独立運用したい・ファイル納品したい✗ LP Boardの計測は付かない

方法B: ZIPで持ち帰って自社サーバーに設置する

HTML+CSS+画像一式をZIPでダウンロードし、お好きなサーバーに置く方法です。

  1. LP編集画面の右上「」メニュー →「ZIP保存」でダウンロード
  2. 展開した中身(index.htmlと画像一式)を、独自ドメインを設定済みのサーバー(レンタルサーバー等)にアップロード
  3. そのままドメインのURLで表示されます。特別な設定は不要です

💡 ZIPはスタンダードまたは買い切り(¥8,000)の機能です。詳細はHTML出力+画像でLPを作るへ。チャットでの修正をLPに反映するには、修正後に再度ZIPを取得して差し替えてください。

方法A: ドメイン接続(CNAME)の事前に必要なもの

  • スタンダードプランの契約
  • お持ちのドメイン(お名前.com・ムームードメイン等で取得したもの)
  • 公開済みのLP(先に「公開」を済ませてください)

方法Aの手順

  1. LP Boardでドメインを登録 — LP編集画面の右上「」メニュー →「ドメイン設定」を開き、希望ドメインを入力して保存します

    • lp.example.com のようなサブドメイン形式を推奨します(example.com 単体はDNSの仕様上設定できない場合があります)
  2. DNSレコードを追加 — ドメイン管理画面(お名前.com等)で次の1件を追加します:

    種別ホスト名
    CNAMElp(任意のサブドメイン名)lp-board.com
  3. 検証 — LP Boardに戻り「確認」ボタンを押します。DNSの反映には数分〜最大48時間かかることがあります

  4. 完了 — 検証が通ると、https化(SSL証明書)も自動で設定されます。数分後にドメインへアクセスして表示を確認してください

よくあるつまずき

症状原因と対処
「CNAMEが向いていません」と出るDNS反映待ちの可能性。数時間おいて再度「確認」を。設定値が lp-board.com になっているかも確認
example.com(サブドメインなし)を使いたいDNS仕様上CNAMEを設定できないことが多いです。lp.example.comwww.example.com をご利用ください
「TXTレコードを追加してください」と表示されたそのドメインが別サービスで使用中のため、所有確認が必要です。表示されたTXTレコードをDNSに追加し、数分後にもう一度「確認」を押してください
検証は通ったのに30分以上表示されないSSL発行が遅延している可能性があります。サポートへご連絡ください

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