画像生成と承認 — 1セクションずつ確実に仕上げる

この記事でできること

  • 画像生成の流れと所要時間が分かる
  • 気に入らない画像を効率よく作り直せる
  • 完成したセクションを誤変更から守れる

画像生成のしくみ

LP Boardの各セクションは、AIが1枚の縦長画像として生成します(高解像度で生成し、最終的にスマホ画面ぴったりの750×1334pxへ最適化されます)。日本語のコピーも画像の中に直接描き込まれます。

  • 生成時間は1枚あたり30秒ほどです(生成中は残り時間が表示されます)
  • 生成された画像は自動で品質チェックされ、文字化けや見切れがあると自動で再生成されます

基本の流れ: まとめて生成し、1枚ずつ確かめる

LP構成の確定後、チャットに「⚡ 画像生成を開始する」ボタンが表示されます(右側の「⚡ 全セクションを一括生成する」を押しても同じです)。

  1. ボタンを押すと、全セクションの画像を上から順に作り始めます。初回は「作った画像の使い方について」の確認が出るので、同意して進みます(同じ端末では次から出ません)
  2. 生成キュー」に進み具合と残り時間が出ます。作り始めてしばらくしたらページを閉じても大丈夫です(途中で閉じても、次に開けば続きから作ります)。「キャンセル」は画面の表示を止めるだけで、作り始めた画像は最後まで作られます
  3. 生成中は、表示しているセクションの画像ができると確認バーが出ます
  4. 「✓ OK・次へ」(PC表示では「✓ 承認」)→ 確定して次のセクションの確認へ
  5. 「再生成」 → 同じセクションをもう一度生成
  6. 「2案」 → 異なる2パターンを同時に生成して見比べて選ぶ

💡 開始ボタンの下の「その前にデザインを見比べる(FVを複数生成)」を押すと、1枚目(ファーストビュー)だけ複数案を作って見比べられます。

💡 最初のセクション(ファーストビュー)に一番時間をかけましょう。 ファーストビューの雰囲気が後続セクションのトーンの基準になります。気に入らない場合は、ただ生成し直すより「もっと明るく」「人物を女性に」のように具体的に伝えてから再生成する方が早く理想に近づきます。

2案比較(A/B案を同時生成)

セクションごとに「2案」ボタンを選ぶと、異なる2パターンを同時に生成して見比べて選べます

  1. PCはセクションにマウスを合わせると出る「2案から選ぶ」、生成中の確認バーでは「2案」を押す(スマホでは生成中の確認バーにだけ出ます)
  2. 2枚が並んで表示される
  3. 使いたい方の「案1を使う」「案2を使う」を押して採用

💡 ファーストビューなど重要なセクションで特に有効です。

セクションのロック(保護)

完成に満足したセクションはロックしておきましょう。

  • セクションの「保護」ボタンを押すとロックされ、表示が「保護中」に変わります(もう一度押すと解除)
  • ロック中(保護中)のセクションは:
    • チャットで「全部作り直して」と言っても作り直されません
    • 削除もされません

⚠️ 「全セクション再生成」を実行する前に、残したいセクションを必ずロックしてください。上書きされた画像は「一つ前に画像を戻す」の履歴から戻せますが(修正の方法参照)、最初からロックしておくのが安全です。

画像の差し替え(手持ち写真をそのまま使う)

AI生成ではなく、実際の写真(店舗・スタッフ・商品など)をセクション画像として使えます。差し替えはチャットに一本化されています。

  1. チャットの「資料添付」ボタンで使いたい写真を添付する
  2. このセクションをこの画像にして」のように送る
  3. AIがそのセクションの画像を、添付した写真に差し替えます

💡 セクション全体を写真1枚に差し替える指示です。「生成画像の中にロゴや商品写真を入れたい」場合はリファレンスと素材の「完全保持素材」を使ってください。

生成が止まった・エラーになった時

症状対処
生成中のまま動かないページを再読み込みしてください。止まっていたセクションは作り直せる状態に戻り、続きから作ります
エラー表示が出たもう一度生成ボタンを押してください。AI側の一時的な混雑が原因のことがほとんどです
「無料プランで作成できるLPは3本までです」と出る無料プランで生成できるLPは生涯3本までです(削除しても本数は戻りません)。料金プランと制限をご確認ください

知っておくと便利な仕様

  • 画像の下部にはボタンが重なります — 公開LPでは画面下部に申し込みボタンが固定表示されるため、AIは下部を空けた構図で生成します。「下が空きすぎ」と感じても、公開画面では自然になります
  • 生成のやり直しは回数無制限ではありません — 画像生成にはコストがかかるため、無料プランでは上限があります。「何が気に入らないか」を言葉で伝えてから再生成する方が、納得いく結果に早くたどり着けます

関連記事

この記事は役に立ちましたか?