フッターの法律リンク設定(特商法・プライバシー・利用規約)

この記事でできること

  • なぜフッターの法律リンクが必要か分かる
  • 法務ページ(プライバシー・利用規約・特商法)を自動作成して公開できる
  • 既存の法務ページのURLをフッターに設定できる
  • 広告審査・決済審査に通るLPに仕上げられる

なぜ必要か

Meta(Facebook / Instagram)やGoogleなどの広告配信、およびStripe等の決済利用では、LPに以下の法的情報が掲載されていることが求められます。これが無いと広告審査や決済審査で落ちる原因になります。

  • 運営者(会社名・氏名)
  • 特定商取引法に基づく表示(商品を販売する場合は必須)
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

LP Board では、これらの法務ページを自動作成して公開し、フッターに自動表示できます。ページをまだ持っていなくても大丈夫です。

方法①: 法務ページを自動作成する(おすすめ)

事業者情報を入力するだけで、法令に沿った法務ページをLP Boardが作成・公開し、フッターへのリンク設置まで自動で行います。

手順

  1. プロジェクトを開き、「プロジェクト設定」 を開く
  2. 「法務ページ(プライバシー / 利用規約 / 特商法)」 セクションへ
  3. 事業者情報(事業者名・代表者名・所在地・連絡先など)を入力します — 全LPで共通利用されます
  4. 作成する書類を選びます(プライバシーポリシー / 利用規約 / 特定商取引法に基づく表記)
  5. 特商法を選んだ場合は、販売価格・支払い方法・返品特約などの追加項目を入力します
  6. 「作成して公開」 を押します

これだけで各ページが公開され、LPのフッターに自動でリンクが表示されます。作成後は各ページの公開URLも一覧で確認できます。

⚠️ 入力された内容がそのまま公開されます。 事実と異なる情報は記載しないでください(特に特商法は虚偽表示が法令違反になります)。条文の文面は自動で整えられますが、各項目の値はご自身の事業の実態を正確に入力してください。

💡 プロジェクトに独自ドメインを接続している場合、フッターのリンクには独自ドメインのURLが入ります。

方法②: 既にページを持っている場合(URLを貼る)

自社サイトやWordPressの固定ページなど、既存の法務ページがある場合は、そのURLをフッターに直接設定できます。

  1. 「プロジェクト設定」「フッター設定」 セクションへ
  2. 以下を入力します:
項目入れるもの
会社名 / 運営者名法人名または個人事業主の氏名
プライバシーポリシー URLプライバシーポリシーページのURL
特定商取引法に基づく表示 URL特商法表記ページのURL
利用規約 URL利用規約ページのURL
  1. 「フッターを保存」 を押します。保存するとLPの最下部にリンクが表示されます

よくある質問

Q. 物販ではないが特商法は必要? 有料の商品・サービスをLPから申し込ませる場合は原則必要です。無料オファーのみなら不要なこともありますが、広告媒体の規約に従ってください。

Q. 設定したのに表示されない 方法①なら「作成して公開」、方法②なら「フッターを保存」を押したか、プレビューを再読み込みしたかを確認してください。URLが空の項目はリンクが出ません。

Q. 自動作成したページの内容をあとから変えたい 「法務ページ」セクションで事業者情報を修正して、もう一度「作成して公開」を押せば更新されます。

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