カウントダウンタイマーの設定

この記事でできること

  • 「ページを開いてから」と「締切日時まで」の違いが分かる
  • 残り時間の表示とバーの位置を選べる
  • 期限が過ぎたあとの動きを決められる

カウントダウンタイマーとは

LPの上(または下)に、残り時間のバーを出す機能です。期限が過ぎると、LPの中身を隠して終了メッセージを出すか、指定したページへ移動します。

  • 購入直後の画面だけで見せる特別なご案内(「この画面を閉じると二度と表示されません」)
  • 期間限定のキャンペーン・無料体験の締切

設定する場所

  1. プロジェクトを開く
  2. 「プロジェクト設定」 を開く
  3. 「見せ方」の 「カウントダウンタイマー」 セクションへ

「カウントダウンタイマーを出す」のスイッチをオンにすると、設定が出てきます。変えた内容はその場で自動保存されます。

数え方

数え方動き向いている用途
ページを開いてから見た人ごとに、初めて開いた時刻から数える(1分〜30日)購入直後だけのご案内
締切日時まで全員が同じ日時(日本時間)に終わる期間限定キャンペーン

「ページを開いてから」は、ページを開き直しても時間は戻りません。

残り時間の表示

「日まで」「時間まで」と、秒を出すかどうかを選べます。

残り日まで・秒あり時間まで・秒なし
14日3時間5分9秒14日 03:05:09339:05
29分9秒29:0929分

バーの文言がスマホで1行に収まらないときは、文言と残り時間を2行に分けて表示します。

期限が過ぎたら

  • 終了メッセージを出す: LPの中身を隠し、見出しと本文を表示します。空欄なら「このご案内は終了しました」「受付期間が終了しました。」
  • 指定のURLへ移動: 指定したページへ移動します。ブラウザの「戻る」でLPに戻ることはできません

期限が過ぎたあとに開いた人には、LPの中身を見せずに、すぐ終了メッセージを出すか移動します。

プレビューでの動き

プレビューでも実際の時間で数えます。ただし編集中に飛ばされないよう、プレビューでは期限後に移動しません。代わりに「公開ページではここで移動します」と表示します。

知っておいてほしい限界

残り時間はお客様の端末で数えています。そのため次のような場合は、数え直しになることがあります。

  • 端末の時計を変えた
  • 別のブラウザや別の端末で開いた
  • ブラウザの閲覧データを消した・プライベートブラウズで開いた

演出としての残り時間です。期限後に申込ページや決済ページのURLを直接開かれることまでは防げません。

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